<2011年9月17日(土)“千里ひとびと見本市”で打ち上げ花火役を完投!>

歌う咲子に聴きいる観客。素敵な千里マダームでした☆
歌う咲子に聴きいる観客。素敵な千里マダームでした☆

バラにちなんだ社交ダンスのドレスを身に纏い、熱唱する咲子。観衆はやや遠巻きに。。笑

こんにちは。吹く風の涼しさに、また銀杏並木が鈴なりに実りを付け、そしてポプラの葉が黄金(きん)色に変わりつつある今日この頃、このページを訪れて下さった皆様に、一服の微笑を差し上げようとお手紙をしたためています。

 

去る2011917日(土)、私ことココナッツ商店店主の木村 咲子は、「千里ひとびと見本市」というイベント@千里中央公民館「コラボ」にて、ラトビア民謡「マーラは与えた」を、何と一日に3ステージ(AM11:00~、PM1:00~、PM3:00~、各20分)務めさせていただいたのです。

 

 

生来の「でこチン」、でっぱり屋のわたくしですが、普段自宅兼事務所で地道に海外とメールコレポン、貿易実務をコツコツとこなしております。なのでこのようなイベントがありステージに立つ機会があるとわかるとにわかに

 

「怒髪天を衝く、アジテーションパンクロッカー+

アナーキスト咲子」

 

の本領を発揮したくてしたくて、もう足がタップダンスを踊り始めてしまうのです。

 

 

学生時代から、クイーンやエアロスミス、ボン・ジョヴィといった適度にハードなロックのコピーバンドでキーボーディストとして東奔西走し、東にステージがあればオルガンを弾きまくりボーカリストの存在を凌駕するほどの声量でコーラスをしたため、西にパンクバンドのライブがあれば乱入してモッシュ&ダイブ(←※注: おわかりにならない方のため、モッシュはパンクバンドのライブで将棋倒し寸前になりながら押しあうというより殴り合うこと!ダイブはそのまんま、ステージ上に乱入して並居る観衆の海に飛び込むこと!笑)に明け暮れた日々。

 

 

34歳という、ロウワーミドルエイジになって、年相応にもののわかったようなフリをしておりますが、こと音楽&ライブとなると、全身のパンクアドレナリンが噴出し、毎日千里の雑木林で一等一番高いポプラの樹のてっぺんに登っていた野生児時代のお転婆魂が炸裂してしまうのです。。。。

 

おっとだいぶ話が脱線致しました。

 

そもそもこの「千里ひとびと見本市」とは、主催団体である、「千里市民フォーラム(木村もその会員です。会費はきちんと払っています!)」が、「せっかくこのように色々なひとびとが集うまち、千里なのに、その“イロイロさ加減”、そして“ひとびとの顔”が見えにくい!よっしゃ一丁イベント打ち上げたろか!」という高邁な目的のため、最近では「千里ニュータウン」ならぬ「千里オールドタウン(高齢化のまち)」などと新聞で揶揄されるまちで何かできないか、と開催されたとても大切な第一回のイベントだったのです。

 

 

メーリングリストで、「ひとびと見本市をやりますよ~ステージ実演も大歓迎ですよ~」という告知が流れてきたとき、 

 

1ミリも考えずに、

 

「はい!ラトビア民謡歌ってなおかつ自社商品PRします!」

 

と手を挙げ、加藤トキ子さんが歌って一世を風靡した「100万本のバラ」の原曲、ラトビア農民民謡の「Dāvāja(ダーワーヤ) Māriņa(マーリニャ)(マーラは与えた)」を歌うことにしたわたくし。蓋を開けてみれば、実際に人前で実演を敢行したのは、この咲子と、美しいピアノ連弾の王道デュオのお二人、そして素晴らしい書道家の3組だけだったという。。。

 

自宅でのPC作業に疲れると、大阪大学の大学院生であるラトビア人青年が訳してくれた、

歌詞カードを片手に、大音声のラトビア語で「マーラは与えた、与えた、愛を与えたあ~~~~!!!」と呼ばわるわたくし。もし誰かに目撃されたら、通報されそうな勢いで練習を重ねて迎えた本番917日土曜日。

 

名司会者の木村紹介の後、1日に3ステージをこなして、その夜千里市民フォーラムの打ち上げにも参加し、どのくらいの濃度でステージをこなし自社商品およびラトビアをPRしたかというと、

 

18日から3日間寝込みました」

 

その勇姿の証拠写真をアップしておきますので、どうかご笑納下さいませ。

 

ひとりよがりの大馬鹿野郎に終わり、満足のゆく大馬鹿ぶりを発揮できてひとり悦に入っていたところ、ある美しい女性から思わぬ美しい賞賛の言葉をいただき、その後その女性とメール交換などをし、突出したエネルギーは、思わぬ美しいことがらを惹きつける力があるのだなあと、思いがけず美しい出会いがあり、実りの秋の予感を強めた一日ではありました。

 

これからクリスマスに向けて、新入荷のドレスやニットなどが目白押し。それにつれて、次々と展示会などのイベントを打ってゆきますので、どうか温かい目で「アジテーションパンクロッカー、咲子」の進軍ぶりを見守り下さいませ。愛する皆様の上に、LOVE&PEACEが燦々と輝きますように 十 アーメン。

ココナッツ商店 店主 木村 咲子拝

木村家の「弘子は与えた」。

陰になり日向になり、私を慈しみ守り育ててくれた、グレートマザー弘子と。

私が今日あるのはこの女性のお陰。ガーデニングを仕事とする、プロの園芸家であり池坊流華道の教授にして弓道3段。我が家はこの人でもってます。。。

 

早く楽させるからね~~~!!!きっと!

100万本のバラの原曲、ラトビア農民民謡「マーラは与えた」
ブログ本文でも触れていますが、加藤トキ子さんが歌った「100万本のバラ」はもともと、ラトビアの古い民謡で、マーラという女の子が、小さいころに母親から受けた愛を、大人になってから我が娘に伝えていく大河家族物語です。

「貧しい画家が、女優にバラを・・・」というラブソングになったのは、この曲がロシア(旧ソ連)を経て日本に伝わる過程でアレンジされたもの。

何事も、ルーツを知ってみるとその奥深さと、さらに時代を経ても変わらない、普遍の「家族」というテーマが浮き彫りになり、感慨深いものがあります。

どうぞ、みなさん、「マーラは与えた」の歌詞を味わい下さいませ。

店主謹白
マーラは与えた.pdf
PDFファイル 141.1 KB

“Natalija Jansone Purple_AZZAP

本スタイルは、ナタリ・ヤンセン女史の正式なコレクションには

掲載されていません。ナタリー女史の友人でもあり、

同時にコナッツ商店のメイン取引デザイナーの

ZANETE AUZINA (ジャネテ・アウニャ)女史の

オンライストアにストックされているナタリー女史のアイテムを、

格安にしていただものです。ナタリー女史らしく、

女性の曲線美を強調しつも、右半身に放射状に走る、

アシンメトリなギャザーが 、

「ザ・ナタリ ーエレガンス」です。

生地:VISCOSE 100%

(VISCOSE=ビスコースは、レイヨンより等級の高い、

シルクのような手触りの化学繊維です。)

カラー:パープルは、

希望小売り価格:¥42 ,000 -

“Natalija Jansone Black_AZZAP

本スタイルは、ナタリ・ヤンセン女史の

正式なコレクションには掲載されていません。

ZANETE AUZINA (ジャネテ・アウ ジニャ)女史の

オンライン ストアにストックされているナタリー女史の

アイテムを、格安にしていただいたものです。

ナタリー女 史にしてはアヴァンギャルドなスタイルです。

「ブラック」という色の範囲で、

できうる限りの

「アソビ心」が縫い込まれた逸品ですね。

ロングドレスかつ、全体にアシンメトリーなギャザーが寄って、

生地もとても伸縮性が良い着心地最高の実用品です!

 

<希望小売り価格>(税込)

¥42 ,000 -