~About ZANETE AUZINA~

 

(大芸術家・ジャネテ・アウジーニャ氏について) 

 

実用性・機能性と着心地のよさ、そして手刺繍とデコレーションアートの融合!

 

 

 

about ZANETE AUZINA社とその作品の特長: 

 

 創立者ジャネテ・アウジニャはリガ芸術学校ファッション科卒業、“Baltijas Krievu instituts”でデザインと広告を専攻、その後デザイナーとして数々の国際ファッションショーに参加してきました。舞台衣装や映画衣装のデザイナーでもある彼女は、ラトビアのファッション

雑誌“Pastaiga”の編集者として活躍する傍ら、バルト三国の“芸術、ファッション、音楽”祭典のプロデューサーとして何年も活動を続けてきました。

 

 

ジャネテ・アウジニャ社は、個人のお客様にご満足いただけるファッションをお届けするショップ工房経営と、エグゼクティブなコレクション創造の両立を目標にジャネテ自身が200010月に創設した会社です。

ジャネテ・アウジーニャ社は、発足当初から、意識的に、強引な広告宣伝を控え、地道な創作活動で、ここ数年、次第に名声を得るようになってきました。そのような経営手法を採用する理由は、デザインに高い芸術性を探求し続けるには、それが最善の道だと考えるからです。このような取り組みにより、緻密な手作業(手刺繍や縫い取り)を施したその作品の幅は広がり、工業生産に走りがちな個人向け服飾ラインを、確実で個性的な作品に仕上げることに成功しました。

 

 

 

  “ジャネテ・アウジニャの作品は、理論的、実用的にトータライズされたカラー、テキスタイル、フォームを基調に、着心地の良さやスタイルのユニークさといった実用性をプラスし、さらに芸術的なファンタジーをそこにプラスしています。ジャネテ・アウジニャのデザイナーとしての目標は、選び抜かれた最良質のコットン、ウール、シルク等の素材を自由に組み合わせることにより、その服装がかもしだすムードや効果をトータルに変えることができ、どのようなライフスタイルにも合う衣服を提供することです。

 

  その活動が高い評価を得2005年春夏コレクション“leitmotifs”(ライトモチーフ)がファッション誌“VOGUE”に掲載され、話題となりました。彼女は、人を大切にしながら活躍している女性の社会的地位向上を応援することを最大の目標に、今日も彼女のきびきびとした工房で、新たな挑戦をし続けています。

 

 

<ジャネテ・アウジーニャその女性(ひと)について>

 

  創立者ジャネテ・アウジニャはリガ芸術学校ファッション科卒業、“Baltijas Krievu instituts”でデザインと広告を専攻、その後デザイナーとして数々の国際ファッションショーに参加してきました。またラトビアのファッション雑誌“Pastaiga”の編集をしました。ジャネテ・アウジーニャは、舞台衣装や映画衣装のデザイナーでもあります。

2009年に、同社はリガのブティック「Paviljons」と、提供契約を結びました。

 

 

  2006年までは、会社のコレクションは、日本とリガファッションウィークに情熱的に披露されました。2005年秋の/冬のコレクションは、フランスの「ラトヴィアの驚異」フェスティバルで披露されました。2007/2008 A/W、そして、2008/2009 A/Wコレクションは“Usedom Baltic Fashion Award 2007”で発表され、2008年には、ドイツのファッションショーでも披露されました。Zanete Auzinaのコレクションは、ラトビア、リトアニア、エストニア、ロシア、フランス、ドイツ、オーストリアと日本でも披露されました。

 

 

 

☆ジャネテ氏のバイオグラフィ:

       Žanete Auzina

                    (ジャネテ・アウジーニャ)

       1965 リガ生まれ(45歳。2009年現在。)

専門の経験

2009 -ヨーロッパのファッションデザインへの参加

20093月15-19日まで日本において通商使節団に参加。

        デザイナーが部屋ファッション/ネットに見せるラトビア人のプロデューサー。

2008Bridgeファッションショー参加(ドイツ)。

2007-リガファッションウィークの参加-2007312-17日(日本)ヨーロッパのファッションデザイン-通商使節団として参加。

       演劇「Varnu iela」のためのコスチュームデザイナー。

       USEDOMバルト海ファッション賞2007の参加、

       カテゴリー「儀礼」(ドイツ)のトップ賞。

2006  -リガファッションウィークの参加。

       Zanete Auzina秋冬コレクションの発表。

       2006410-15日までヨーロッパのファッションデザイン通商団員として、日本に派遣される。      

   7月)12の、若いデザイナーの国際コンペティション「アドミラルティーNeedle」審査員

 

2005  Zanete Auzina春夏コレクションの発表

-ファッションブティック「ニコラ」のための独占的なコレクション

-リガFashion Weekの参加(コレクション「ナポレオンの時代」。)

Melngalvju名のギャラリーの写真撮影ショー「ベニス」。

- リガFashion Weekの参加(コレクション「Toros)

- ヨーロッパのファッションデザイン-通商使節団への参加20051114-18日まで。

- フランスのETONNANTE LETTONIEへの参加。

 

2004  DZIMUMS/SEX S/F』の著作および衣装デザイン。

 

2003  -第7回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

 

 

2002  Aizkraukle銀行のための会社制服の監修

-第6回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

- ラトヴィア州の聖歌隊のための女性コスチュームデザイナー。

 

 

2001  -アートギャラリー「虹彩」の写真展示「Saj tas XXX」(「感覚XXX」)のプロデューサーと参加者。

 

2000  -「Zanete Auzina」社設立

-「Zanete Auzina」社製品専門のファッションブティック「J.I.L.」オープン

-第5回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

 

 

1999  -演劇「Trakt ts per mbu」(「愛」についての論文)(A.Hermanis監督)のためのコスチュームデザイナー。

-第4回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

-クワイア「AVE SOL」のための女性のコスチュームデザイナー。

 

1998  -スウェーデンの/ラトビア合作映画「Seko man」(英題「follow me」、「Svar med foto」)(監督U.Celma)のためのコスチュームデザイナー。

-ラトビアとエストニアのファッションプロジェクト「赤いホットな南部の...」のプロデューサー。

-   第3回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

 

1997  -第2回のバルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

 

1996  -第1回バルト三国「ファッション。芸術。音楽。」のチーフプロデューサー。

 

1995  -インターナショナル展示会「スタイルとヴォーグ」のコレクション。

 

1994- 演劇「Nezin m zvaigzne」(英題「Unknown Star」)と「Z lamana dziesmas」(英題「The song of Solomon」)(監督ーV.Macul vi s)のためのコスチュームデザイナー。

 

1993 -演劇「M lniecesギャル」(英題「”The End of tje Lover”」)と「エーデルワイス」(監督J.Purmalis)のためのコスチュームデザイナー。

-アートギャラリー「Kolonna」のコスチュームの展示。

 

1992      -展示とファッションショーOFLINEの参加者 ウィーン(オーストリア)。

-国際的なリトアニアのファッションフェスティバル「IN VIGUE」へ参加。

-展示「IGEDO DUSSELDORF」(ドイツ)へ参加。

-アートギャラリー「Kolonna」のコスチュームの展示。

 

1991 - アートギャラリー「M6」にてコスチュームの展示。

 

1990 -国際的なタリンのフェスティバルの参加者。

-第2コンペティションショーの場所の権利を得た。

 

1989 - 国際的なタリンフェスティバルの参加者証受領。

 

<勉強、教鞭その他関連した経験>

2004-2009     SBAの研究 デザインと広告。A等で卒業。

2000-2009     ファッション店「J.I.L」の責任者。

1996-2004     バルト海「ファッション。芸術。音楽。」祭典のプロデューサー。

リトアニアの「ファッション。芸術。音楽。」祭への参加。

1996-2000     雑誌「Pastaiga」のファッション部門の編集者として働いた。

1994-1996     CreatioExhibition社にて勤務。国際展示会

「スタイルとヴォーグ」のディレクター

1994-1999     Fashion Designセンターの責任者

1991-1993     リガ中学校の図工の先生としての就業。

1987-1991     リガモード」社の仕立て屋として就業。

1983- 1987    リガ中学校の芸術科をA等にて卒業。

“Natalija Jansone Purple_AZZAP

本スタイルは、ナタリ・ヤンセン女史の正式なコレクションには

掲載されていません。ナタリー女史の友人でもあり、

同時にコナッツ商店のメイン取引デザイナーの

ZANETE AUZINA (ジャネテ・アウニャ)女史の

オンライストアにストックされているナタリー女史のアイテムを、

格安にしていただものです。ナタリー女史らしく、

女性の曲線美を強調しつも、右半身に放射状に走る、

アシンメトリなギャザーが 、

「ザ・ナタリ ーエレガンス」です。

生地:VISCOSE 100%

(VISCOSE=ビスコースは、レイヨンより等級の高い、

シルクのような手触りの化学繊維です。)

カラー:パープルは、

希望小売り価格:¥42 ,000 -

“Natalija Jansone Black_AZZAP

本スタイルは、ナタリ・ヤンセン女史の

正式なコレクションには掲載されていません。

ZANETE AUZINA (ジャネテ・アウ ジニャ)女史の

オンライン ストアにストックされているナタリー女史の

アイテムを、格安にしていただいたものです。

ナタリー女 史にしてはアヴァンギャルドなスタイルです。

「ブラック」という色の範囲で、

できうる限りの

「アソビ心」が縫い込まれた逸品ですね。

ロングドレスかつ、全体にアシンメトリーなギャザーが寄って、

生地もとても伸縮性が良い着心地最高の実用品です!

 

<希望小売り価格>(税込)

¥42 ,000 -